国家会展センター(上海)

第二十二回中国国際金型技術と設備展示会
2022年6月15日(水)-6月18日(土) 国家会展センター(上海)

製造技術と設備と金型加工は、高品質な発展を促す。

総面積80,000平米、予想出展者800社。

主催:

中国金型工業協会(CDMIA)
上海市国際貿易促進委員会

運営:

中国金型工業協会 上海市国際展覧有限会社

DMC2022 開催概要

名称 DMC2022第二十二回中国国際金型技術と設備展示会
会期  2022年6月15日(水)-6月18日(土)9:00~17:00 ( 最終日は15:00.まで)
会場 国家会展センター(上海) (上海市青浦区崧沢大道333号)
主催  上海市国際貿易促進委員会  中国金型工業協会
運営  中国金型工業協会 上海市国際展覧有限会社
後援 上海国際商会
贊助單位 中國機械工業聯合會/中國兵器裝備集團公司/中國航空工業集團公司/中國電子資訊產業集團公司/中國兵器工業集團公司/中國商飛上海飛機製造廠
支援單位 中國自動車工業協會/中國航空航太工具協會/中國橡膠工業協會/中國機電一體化技術應用協會/中國塑膠機械工業協會/中國熱處理行業協會
海外協賛 イタリア工作機械・ロボット・自動化工業会UCIMU/日本貿易振興機構JETRO/日本鍛圧機械工業会JFMA/大韓貿易投資振興 公社KOTRA/台湾金型工業同業公会TMDIA/香港金型協会HKMDC(順不同・法人格略)
入場料金 無料
会場面積 80,000㎡

「十四五」元年の2021年、中国金型は国内消費「循環」の強化と国際消費「循環」の複雑化の変化期に入り、国際産業チェーンの深いレベルの調整に直面し、産業内競争が白熱化しています。国内消費循環と消費構造の多元化で供給品質が明らかに上昇と同時に、中国金型は川上から川下産業の圧迫をも受け、未曾有の挑戦に直面、未曾有の機会とも向き合っています。2021年は中国金型「経済の高い品質の発展」段階にも重要な一年でもあり、デジタル化加速とグローバル市場のニーズに沿って、中国金型企業は製品のグレードアップ加速、設備能力高め、産業協同能力がより完全に整備されることで、より精確に川下産業に絞った国際総合競争力を備えます。

2020年中国金型生産額は3100億元、中国金型消費額は2780億元に上り、全国32万億元規模の製品生産を支えました。中国金型輸出額は62億ドル超、輸出先は200か国・地域以上。2021年上半期中国輸出総額は前年同期比約24%増と同時に、上半期輸入総額は引き続き大幅に下げ、減少率は8%に突破、中国金型の自給自足能力は更に高まり、国内と国際的な2つの消費循環「双循環」が相互に作用し合う発展構造がより明らかになりました。「中国製造」を支えてきた中国金型は世界金型産業にますます重要な役割を発揮しています。

DMC中国国際金型技術と設備展示会は30年以上の歴史を歩き、DMC2022は6月15-18日国家会展センター(上海)に開催されます。DMC2022は引き続き中国最大の金型産業技術発信と貿易交流のプラットフォームとして、「十四五」国内消費循環の拡大と国際消費循環の促進の「双循環」を構築する新たな征途に新たな強みを生かしようと努めます。DMC2022のテーマは「新征途・新変革・新発展構造」。消費多元化、産業チェーンの融合、金型製造と製品製造の精確化、デジタル化や情報化、技術多角化、産業チェーンのサービス重視の製造レベル向上、新材料応用が加速する今日、DMC2022は産業チェーンの協力に重点を置き、金型業界の質の高い発展に寄与します。

DMC2022の金型加工設備機械関連の実機展示・実演では、「リーン製造設備及び自動化スマート化技術」と「一体化製造及び精密金型加工」を重点的に扱い、精密金型加工設備のほか、3D積層造形やレーザー加工機、ロボット自動化統合新技術などが高品質・コストダウン・高効率の金型加工を提案します。DMC2022現場では二年一度「優秀金型加工設備・ソフトウェア・材料企業」の選考を行います。

DMC2022の金型関連の実物展示・自術実演では、「中国の最先端技術を代表する高効率・複合金型」と「軽量化とスマート化が進み金型技術の応用」が注目ポイント、自動車・電子・包装・家電などの応用分野を絞り込み、国内消費循環の金型供給拡大と中国製造の巨大金型市場の活発に寄与します。金型と成形機やプレス機械の連動出展は技術と設備の面で金型及び製品の品質向上を促し、金型新技術と新応用の交流を広めます。DMC2022現場では二年一度中国金型業界の最高峰「精模奨(優秀金型賞)」の選考を行い、金型設計の精確化、構造の最適化、加工の精密化、金型製品生産制御のスマート化を促進します。

第十六回ISTMA総会(ISTMA World Conference 2022)は同時開催。初めて中国に開催される本大会を機に、DMC2022は協力・ウインウインの姿勢で先進国・地域の金型学界・業界の専門家や企業家多数を現地に招き、中国金型の優位性を発信し、全世界との交流を促します。区域別金型展示エリアは中国金型集積地の融合発展の成果を発表し、国内外の金型部品(標準部品)も重要展示分野でB2Bマーケティングを強化します。ISTMAのほか、「低炭素外出・スマート移動展示会」と「上海国際カーボンニュートラル展示会」も同時開催、DMC2022は金型産業と自動車産業、環境保護、カーボンニュートラルを連結します。

金型・関連機器・加工技術・サービス技術が一堂に会する DMC2022は専門分野の展示会で、各業界技術に造詣の深い来場者様が多く訪れられます。是非、関係各位のご出展を心よりお待ち申し上げます。

出展状況
16カ国及び地域から合計996社が出展

(*各項目の「比率」は小数点第二位までを表示)
自動化統合生産技術及び設備、ロボット    14.00%
IoT技術・CAD/CAM/CAE統合及び情報化管理     9.00%
プレス機及び射出成形機  5.00%
金型及び加工技術、材料及び金型製造(その中、自動車型の比率は18%) 33.00%
3D積層造形技術及びレーザー特種加工技術    8.00%
精密加工機械及び特種加工機械、切削工具及び機械工具など  31.00%

来場者業種分類
38カ国及び地域から合計延べ84,881人が来場

(*各項目の「比率」は小数点第二位までを表示)
金型製造 65.22%
自動車製造・オートバイ部品 31.59%
機械工具    30.96%
ゴム・プラスティック製品    15.63%
測定器具    7.13%
宇宙航空    6.78%
コンピューター電子製品   15.09%
医療器械    7.76%
家電製造    6.42%
国防軍需    1.56%
包装・繊維機械  3.33%
その他  2.67%

DMC2020は34年の歴史を持つ 設備技術と金型成形の業界専門かつ権威のある見本市です

出展対象製品

精密加工機械及び特種加工機械、切削工具及び機械工具
成形技術、プレス機及び射出成形機
金型及び軽量化技術、材料及び金型部品
3D積層造形技術及びレーザー特種加工技術
自動化統合生産技術及び設備、ロボット
IoT技術・CAD/CAM/CAE統合及び情報化管理技術

中国国際金型技術と設備展示会過去の併催活動

(一部)

DMC2017
・ DMC 2017プレス技術と金型加工の最先端技術講演会(ドイツSCHULER社)
・ 塑性成形と金型技術講演会
・(ENGEL社、クラウス・マッファイ社、SPIアメリカプラスティック工業会)
・ ダイカスト金型の最新技術講演会(日本ダイカスト協会)
・ 金型自動化生産と成形統合化技術フォーラム
・ 3D積層造形と金型成形技術セミナー
・ 自動車軽量化のための金型技術セミナー
DMC2018
・ DMC 2018「一帯一路」国際金型産業フォーラム
DMC2019
・ 2019「質の高い発展」金型産業大会
・ 第二回「金型スマートデザイン及びオートメーション化生産セル応用モデル」サミット
・ 第二回「金型加工設備における高い品質と効率の発展」サミット
・ ハイエンドユーザ向け「国際自動車金型と自動車部品」応用サミット及びマッチメーキング
・ 第三回積層造形技術応用サミット
・ 「切削技術の応用及び効率の高い工具の発展」交流会
・ エネルギー・コストダウン「グリーン製造」事例交流会
・ 「金型材料処理及び新材料の発展」フォーラム
・ 「一帯一路」国際金型産業フォーラム
・ フォーチュン・グローバル500製造企業との商談会
     分野――自動車 ・ CE ・ 家電 ・ IT等
     地域――欧米 ・ 日本 ・ 東南アジア・メキシコ・ブラジル等

2019年度「優秀金型供給者」評価・選考結果

今時の金型産業は、ハイテク背景下の技術密集・集積融合・制造一体化の産業である。金型企業に向けて加工設備、ソフトウェア、工具の使用效率を高め、材料使用のレベルを高めることで、金型生産コストの削減と品質向上が実現できる。それに基づくデジタル化設計、精確化生産、デジタル化プロセス管理、一体化制造は、もはや金型産業の核心分野となっている。金型企業に多様なサービスを提供し、企業の金型設計、加工ソリューションを保障し、更に金型及び金型関連産業の交流提携を推進するため、中国金型工業協会は主催するDMC中国国際金型技術と設備展覧会においてDMC出展物への評価と優秀サプライヤーへの評定を行い、その評定の結果に基づいて金型企業の設備サービス導入の参考として優先的に推薦し、業界にて推薦・宣伝し、また中国金型工業協会の公式サイトにて公表している。これはパターンとなっており、金型企業においても幅広く承認されている。DMC2018にて中国金型工業協会は中国金型協会装備委員会、デジタル化情報化委員会、材料委員会に委託し、自主原則を踏まえ、サプライヤーの技術レベル、金型業界でのサービス能力、市場シェア、金型業界でのサービス満足度等の業界貢献指標により、同時に金型企業の意見を参考に、優秀サプライヤーの評定活動を続行した。優秀金型供給者18社


結果発表は中国金型工業協会オフィシャルウェブサイトからwww.cdmia.com.cn、diemouldchina.com.cn